新内閣ニュースによせて
こちらの更新を放っておりまして、誠に申し訳ありません。。
他の用事にかまけております・・。何にかまけているかは、またネタにさせていただきます。。
さてさて、放っているうちに日本の政府は変わってきましたな。
それでも党内の内紛報道を聞いたりすると、もうすでにうんざりするトコロも感じてしまいます。
民主党枝野新幹事長が、あるTV番組のインタビューで、「日本が経済で世界一だった時代はたしかにあったが、これからはそれを忘れて、違う方向を目指さなければならない」という趣旨の発言をされていたのを耳にしました。経済のあり方を考え直す上で、とても重要な意見だと思います。
今後、世界はアメリカと中国の2大超大国を中心にまわっていくことは間違いないでしょう。
その中で、枝野幹事長の言われる「方向」とはどういうものなのか、これから真剣に考えていかなくてはならない気がしています。

ああ、ゼニよミドリよ、寄り添いながらも自立するのは、たんなる理想なのかい?
それともいつか、私たちは真に助け合いながら、生きていくことができるのかい?