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遺骨を納めること

暖かい1日で体は楽でしたが、花粉の方は調子を上げてきたみたいですね・・。

今日は、このところネタにしていたおうちの忌明けで納骨。お寺の本堂でおつとめして、その後お墓に移動して納骨です。
いっしょに来られていた石屋さんの助言もあって、お参りのみなさんそれぞれが少しずつ、お骨を壺から袋に納めていきます。関東では骨壺ごと入れてしまいますが、関西では壺からあけるのですよね。

主に奥さまと、「光るお父さん」を見た小2の男の子がされていました。こういうときの心境ってどんな感じなのかな。知らない人の遺骨となると不気味に感じるでしょうが、よく知っているたいせつな人の遺骨ですから。
落ち着くべき所に落ち着いていただけたかな。

コメント:10

NONNON 2010年3月14日 23:13

ホント偶然なんですが、今日は父の命日でした。わたしのアタマにホワイトデーはないのです、ハイ。

お骨拾いましたよ。脳挫傷で亡くなったので、頭蓋骨に血がついてました。痛かっただろうと思います。

tenjin95 2010年3月15日 06:03

> 管理人様

> 関東では骨壺ごと入れてしまいますが、関西では壺からあけるのですよね。

拙寺でも、壺からあけてしまいます。
宮城が全て同様か?というと分かりませんが、もしかすると、石材店(関西系?関東系?)との関わりがあるかもしれません。

わこう 2010年3月15日 09:25

仙台でも、ほとんど壷から袋に移しますよー。なので、葬儀屋さんが骨壷の中にさらしの袋をセットしてくださるのですが、他地域で火葬した方だと、入っていないこともしばしば…。(その場合は霊園事務所で購入)
骨壷の蓋に、頭などの骨をちょっとよけておいて、残り全体を袋にザーッと開けて、そのあと家族の皆さんが手で頭などのお骨を数片ずつ入れる…という感じです。東北は全収骨なので、量が多いため?と思います。

risa 2010年3月15日 22:44

コンサート楽しまれましたでしょうか?
お仕事もお疲れさまでした。小2だとよくわからないまま、かもしれませんね。友人が小2でお母様を病気で亡くしたのですが、2つ違いの姉がすごく泣いていたことだけ覚えていて自分の記憶はあまりないって言っていました。
命ってはかないものだなあと思います。

shosen 2010年3月16日 22:05

NONNONさんありがとうございます
そうですか、お父さまのご命日なのですね。いろいろ思い出されるところでしょうか。
でも、やはり亡くなるというのは残念なお話しです。

shosen 2010年3月16日 22:13

tenjin95さんありがとうございます
なるほど、石屋さんの意向というのはあるのかも知れませんね。
もしかしたら、壺ごとという方がめずらしいのかな。東京にいたとき、自分で自分の骨壺焼く人の話しは聞きましたけどね。

shosen 2010年3月16日 22:17

わこうさんありがとうございます
おお、そうなんですか。さらしの袋を用意するのは京都もいっしょです。
おおお、ザーッとあけるのは、それも京都いっしょです。でも、京都は部分収骨ですが。
じつは宮城から京都に養子に来た後輩がいて、彼は京都が全骨じゃないのがいちばんびっくりしたって言ってました。

shosen 2010年3月16日 22:22

risaさんありがとうございます
はい、昨夜は楽しんで帰ってきましたよ。
自分が小2のころを思い出してみると、おそらくうまく理解できないのかなぁ、、とは思いますね。
もしかしたら兄弟姉妹の上か下か、、というのも影響あるかな。。
そうですね、命は熱く力強くもあり、弱くはかなくもあります・・。

ぶんまま 2010年3月17日 07:07

参考になりました。
富山は骨壷ごと納骨しますが、数が多くなって入らなくなると
古いものから骨壷から出して、そのまま下に入れて土に返します。
骨壷で入れる地域なんで、こんな言い伝えがあります。
骨壷はキチンと整理していれると、次に仏が出るという迷信があるので、
骨壷は整然とじゃなくテキトーにポンと入れておきます。

shosen 2010年3月17日 23:33

ぶんままさんありがとうございます
おお、富山はそうなんですね!
なるほど、、こういうのを日本地図にしてみたらおもしろそうですね。
テキトーにポンと入れるのがいいですね。ご遺族の負担を軽くする意味合いなんかもあるのかな。
でも、古いものをあらためて出すのも、たいへんと言えばたいへんですよね。。

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