遺骨を納めること
- お寺のこと
- 2010年3月14日 22:53
暖かい1日で体は楽でしたが、花粉の方は調子を上げてきたみたいですね・・。
今日は、このところネタにしていたおうちの忌明けで納骨。お寺の本堂でおつとめして、その後お墓に移動して納骨です。
いっしょに来られていた石屋さんの助言もあって、お参りのみなさんそれぞれが少しずつ、お骨を壺から袋に納めていきます。関東では骨壺ごと入れてしまいますが、関西では壺からあけるのですよね。
主に奥さまと、「光るお父さん」を見た小2の男の子がされていました。こういうときの心境ってどんな感じなのかな。知らない人の遺骨となると不気味に感じるでしょうが、よく知っているたいせつな人の遺骨ですから。
落ち着くべき所に落ち着いていただけたかな。