浅田は銀だ!
- 時事のこと
- 2010年2月26日 22:17

シゴトが一息ついてTVをつけたら、ちょうどキム・ヨナの演技が始まるところでした。そこから表彰式までずっと見てました。
SPが終わったときに、浅田真央が「これでSPで、キムに少し近づけた気がする」ような趣旨を発言していましたね。浅田は「メダルの色よりも、キム・ヨナに勝つ」ことを最大の目標にしていると感じました。(ただ、キムに勝つためには金しかないのですが)
フリー終わっての、泣けてインタビューに答えられなかったのは、ミスもさることながら、キムに勝てなかったことを悟ったからなのかな、、と。
あのインタビューは、なんて言うか、、とても感銘を受けましたね。
かわいそう、、とか、気の毒とか、、はまったく思わなかった。負けた悔しさを目いっぱい表現している姿に、ああ、彼女はほんとうに勝負師なんだと思いました。
ジュニア時代、浅田にまったく歯が立たなかったキムが、「どうして彼女とおなじ時代に生きているのか」と嘆息したと伝え聞きます。
浅田は、これから先なかなかキムに勝つことができなくても、「どうして彼女とおなじ時代に生きているのか」とは決して思わないでしょう。
今後大きな大会で優勝しても、そこにキムがいなければ物足りなく思うでしょう。
いつかまた、キムに圧勝することを目標に、今日の屈辱のミスすら糧としてしまうでしょう。
そんな素人の勝手な妄想すら抱かせるフリーでした。
SPとあわせて、3回も軽々跳んでしまったトリプルアクセルは目に焼き付きました。
SP直前に母親を亡くしたカナダのロシェットも共に、メダル3人娘には力いっぱいの拍手を。
安藤、鈴木との日本3人娘には万歳三唱を送りマス。
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