立春に思ふ
昨日に引きつづき気温の低い日となりました。
午前中、法事で滋賀県に行っておりました。ここのお宅の7回忌であります。
じつは3日前、兵庫県にお通夜~ご葬儀と行っていたのも、なんと37歳の男性。お子さんもまだ小さく、おばあちゃんも90歳でご健在です。
今日ご法事の故人も私と同い年でした。おつとめしていて、その兵庫の方をなんとなく思ってしまいました。
どちらも闘病の末で、ご家族もある程度の覚悟をされていたようにも見受けました。
それでも、ご本人はどんなに無念だったことだろう、、と想像してみても、そんな気持ちは現実の高い壁に阻まれて、近くに寄ることすら許してもらえないかな、、とも思います。

梅はまだ、半分以上がつぼみです。はやく暖かくなってほしいなぁ。