松井が天使になった
- 時事のこと
- 2009年12月15日 22:04
いや、、さっき見終わった「ライアーゲーム(フジテレビ系)」のハナシではないです。。
その去就が注目されていた松井秀喜、ヤンキースからエンゼルスへの移籍が決定的になったようですね。(ご参照 → このあたり)
ニューヨークからロスへ。東から西へ、大移動ですね。マリナーズとおなじ地区です。シーズン中、イチローと何度も顔を合わせることになります。
年明けまでもつれるかと思われましたが一気の解決。ヤンキースでは、彼が望んでいた外野守備の機会がないことを受け入れたのでしょう。
松井は「いかに自分を必要としてくれるか」を判断基準としていたようで、これがエンゼルスにはあったということなのですね。
外野守備という「目標」があり、そこをふくめて「必要」とされたことが、愛するヤンキースへの執着を上回ったとも見ることもできます。
一般論で言っても、「目標」が持て、しかも自分が周囲から「必要」とされているという自信は、人間をさらに上へと進化させることでしょう。教育や子育てなんかでも、必須のことがらと言えますよね。
- 次の記事: 忘年会なり
- 前の記事: Our Daughter's Wedding LPs