アマデウス(ディレクターズカット)
![]() | アマデウス ディレクターズカット [DVD] ワーナー・ホーム・ビデオ 2008-06-11 by G-Tools |
ふたたびTSUTAYAの100円レンタルです。3時間になる、ディレクターズカットってヤツです。通常版は、もうずいぶん前に、、何回か見たかなぁ。あらためて見ても、どこが長くなってるのかは正直わからないんですが(汗)
ご存じモーツァルトは天才作曲家。ああ、でも、ほんとうは天才なんて言葉でも追いつかないのでしょうね。ここで描かれているように、奇跡のような人なのでしょうか。
しかしながら、その下品で傲慢な性格もあって周囲との軋轢に苦しみます。
そして皇帝のお抱え作曲家サリエリ。モーツァルトの才能に心底から感服しつつも、彼に対し非常な嫉妬心を抱きます。そしてついには殺意にいたるわけです。。
それにしても豪勢で悲しくて、何度見ても感動しますこの映画。舞台はウィーンですが、プラハでロケしたらしいですね。モーツァルトが街を歩いていたり、妻のコンスタンツェが最後彼の元に帰ってくるシーンなんかはいいなぁ。それでも、何よりもましてすばらしいのは、やはりモーツァルトの音楽と言うべきなのでしょうね。。
なのでこれ以上書くのはやめて、、
オペラのさわりもいっぱい出てきますし、冒頭に登場する『交響曲第25番』も印象的です。むかしJRのCMでも使われてましたよね。
では、第1楽章を1分間だけ。バーンスタインとウィーンフィルです。
個人的にモーツァルトと言えば、、『レクイエム』だったりします(じつは他にそんなに知らない・・)。彼の生涯最後の作品ですね。以下はベームとウィーンフィルです。
組曲の1曲目。重厚ですね。なんとなくモーツァルトには軽快なイメージしかなかったのですが、これ聴いてあらためました。
2:30に来るソプラノが美しい。。
スミマセン引き続き、、2曲目「キリエ」です。コーラス迫力あります。
歌詞は「キリエ・エレイソン、クリステ・エレイソン(主よあわれみたまえ、キリストよあわれみたまえ)」のくり返しです。これは好きだなあ。
お時間ありましたら、ぜひそのまま8曲目の「ラクリモーサ」まで。。
