62歳になったグレッグ・レイク
さてさて「greatest voice in rock」シリーズです。
えーと、わたくし、いちばん好きなロック・ヴォーカリストと言っていいのですが・・グレッグ・レイクの、今日は62歳のお誕生日だったのです。ども、おめでとうございます。
グレッグ・レイクはキング・クリムゾンのオリジナルメンバー。脱退後E,L&Pを結成してプログレ界にその名を馳せました。もともとはギタリストだったのかな。ロバート・フリップと、おなじところでギターを習っていたとも聞きますし。
クリムゾンではギターをフリップに譲り、ベースとヴォーカルで活躍しました。その声は高いめで張りと艶があり、切々と歌い上げるバラードも、シャウトするロックナンバーもなんでもOKの、いい歌い手さんだと思いますね。
ただ、いい時は69年から、、74年くらいまでかなー。最近もまだ活躍されていますし、E,L&P結成40周年で再結成の話しも決まったそうではあります。今の声は低くなっちゃって、なんだかふつうの人になっちゃったみたい。
ジョン・ウェットンは復活したから、グレッグさんも往年の声が出てこないかなー。
『展覧会の絵』に挿入された「賢人」
お得意のパターン。いい声だよねー、たまらんわー。
ちょっとマニア向けかな?? 「石を取れ」の後半部分です。
20代前半かな、みんな若いなー。。
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