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ベルリンの壁崩壊から20年

このニュースはよく覚えています。ちょうど、下宿の共同台所にあったテレビで、ハンマーでたたき割っている映像を見ました。

いったい社会主義ってなんだったんだろう、、という気持ちと、ああ、これで冷戦が終わって平和が来るのかなぁ、、という感慨と、両方ありました。

ところが後は、冷戦構造で抑えられていた民族問題が噴出し、勝ったはずのアメリカは帝国主義と批判され、さらにテロリズムの恐怖が世界を席巻するようになりました。平和は難しい。

 
崩壊の1年後、ピンク・フロイドのロジャー・ウォータースが、そのベルリンでソロライヴを行っています。
豪華なゲストを招いての『ザ・ウォール』再現でした。このアルバムは、今にいたってなお的確な問題提起をする、やっぱりすばらしい作品ですね。

「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」のPart2です。
ヴォーカルはシンディ・ローパー。最後にショルダーのキーボードを弾いてるのは、(私の愛する)トーマス・ドルビーです。
抑圧する教師役で出てくるので、あんなヘンな髪型になってます(笑)

コメント:4

青龍寺和尚 2009年11月10日 05:55

あ〜もうそんなに成りますか。
早いですねぇ〜

tenjin95 2009年11月10日 06:39

> 管理人様

なんとなく、得体の知れない人達が住んでいる「東側」というイメージでしたので、この壁が崩壊した時には、「あれ?そうなの?」という未知との遭遇だったことを思い出します。

shosen 2009年11月10日 16:49

青龍寺和尚さんありがとうございます
そうなんですよね、そのとき生まれた人が成人になるんですから(笑)

shosen 2009年11月10日 16:52

tenjin95さんありがとうございます
私も、わりと唐突だったような覚えがあります。
政府側も、もう止められない勢いだったのでしょう。お互いが「未知との遭遇」だったでしょうね。

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