流星群は見えないなぁ
- 日々のこと
- 2009年10月21日 23:09

今夜が、オリオン座流星群のピークなんだそうですね。
流星群とは、宇宙に漂う塵が、地球の大気中に落下してくるときに燃えて発光するもの。いま見えている流星群は、昭和61年に地球に大接近した、ハレー彗星の残した塵なのだそうです。
それが、今回はオリオン座が輝く方向から見える、、というわけで、オリオン座流星群と名づけられているわけなんですね。
昨夜から東の空を眺めていますが、なかなか見られませぬ。しょうがないので(?)、昨日撮った冬の大三角の写真を載っけておきます。
右下がシリウス、左下がプロキオン。
そして上部、ちょっと右側にベテルギウス。オリオン座はまだ傾いてますね。
このところはお天気が良くて、うちあたりでも星が見えます。カペラやアルデバラン、双子座やカシオペア座なんかもはっきりわかりました。
さてさて、明日からまたお泊まりで出かけます。
今度は永平寺の同期会。どこまで行くかは、明日の記事をお楽しみにー♪