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代わりますー

出入りの石屋さんからいただいた、巨大な栗を使ってご飯を炊きました。やっぱり、秋でありますねー。

 
さてさて、じつはこのたびワタクシ儀、住んでる寺の住職を拝命することになりました。曹洞宗の行政機関に書類を提出いたしまして、檀家さんには年明けから代わる、、との案内をさせてもらってます。
車で1時間ほどのところにある住職寺は、ひきつづき私が兼務することになります。

はひー、四十を越えていよいよ、人生の大きな転機を迎えようとしております。
まだまだ不安が先立ちます。しばらく、数年はココに集中してまずは基盤っていうか、ペースを見極めていかないとなー。

コメント:6

tenjin95 2009年10月21日 06:08

> 管理人様

お疲れ様です。
かつて、江戸時代には出世魚の如く、住職地を転々とするというのが普通だったようですから、拙僧などは今のように一箇所に定住、という方がどうなのかな?とは思います。ただし、そうなりますと、布教とかはどうしていたのか?と新たな疑問も出て来ます。或る、そっち関係の研究者に聞きますと、明治時代になるまでは、布教していなかった、というのが実際のところだそうですが・・・しかし、檀家さんに愛される住職でありたいと思った人もいたはずで、そういう人の生き方を元に、現在の住職のあり方を見てみたいとも思っています。

ともあれ、新たな住職地への晋住、お疲れ様でございます。

青龍寺和尚 2009年10月21日 06:10

ご苦労様です。
色々と書類が参りましょうが、頑張って下さい。
2軒のお寺持ちの有り難さは、身にしみて居ります。

ワルツ 2009年10月21日 10:07

おめでとうございます。
お忙しくなられるのだと思いますが
どうぞお身体に気をつけて。(*^。^*)

shosen 2009年10月21日 21:35

tenjin95さんありがとうございます
なるほどたしかに、現代の姿と、かつての姿では違うのでしょうね。それぞれ時代に要請された形、、とも言えるのでしょうか。

現代の姿においては、後継者難という問題が大きくなるのだろうな、、とも思います。
住職寺が兼務になること、総代さんや親受さんからは深い理解をいただきましたが、これに悩む住職さんも少なからずいるのでしょうね。今回の転住は、まあ予定通りではありますが、自分の立ち位置を見失わないようにしないとな、、と(ほんのちょっとだけ)自戒しています。

shosen 2009年10月21日 21:36

青龍寺和尚さんありがとうございます
はいー、ちゃんと書類書いてますよー。書き方に悩むときもあるんですけどね(笑)
お寺が2軒あると正直しんどいです。でも、それぞれの背景や文化がかなり違ってとても勉強になり、そこはたいへんラッキーだなぁとも思っています。

shosen 2009年10月21日 21:38

ワルツさんありがとうございます
はい、忙しくなるのは確実なのですが、どの程度かまだわかりませんで(笑)
楽観しているところと、ため息ついているところと両方です・・。
ワルツさんこそ、お体お気をつけくださいね。

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