オアシス終結
ノエル・ギャラガーの脱退より、公式な動きがなかったオアシスですが、ついにリアム・ギャラガーがタイムス紙に対しバンド終結宣言を行ったようです。実質解散ですよね。ご参照 → こちら
おそらく多くのファンも、これが現時点における最善の方法だと、すぐに理解することでしょう。明らかにオアシスは疲弊していました。看板を下ろす時期だったのでしょう。彼らには充電期間が必要なのです。
私ももちろんこうなるとわかっていましたが、、、でもやっぱり残念でなりません。
今となっては、ライヴを6回も見に行けたことが、とてもラッキーでした。大阪城ホールでは、1度アリーナ最前列で見ましたし・・。

写真の『Standing On The Shoulder Of Giants』(2000)は、私がオアシスにはまったきっかけの、思い入れの深い作品です。
ノエルはあまり歌詞を重視せず、「好きに解釈してくれ」という態度でした。それは、「Rock'N'Roll Star」「Live Forever」「Cigarettes & Alcohol」という初期の3曲で、言いたいことは全部言ってしまったからって聞きました(笑)
その中からこれを。お気に入りなのかプレイしやすいのか、セットリストには必ず入る曲じゃないかな。