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Bayouに憧れちゃう

「関西」という場合、単に地域を指すだけではなく、大阪を中心とした文化全般を表現していることがありますよね。
おなじように、「Bayou」という言葉に私は、ずっとアメリカ南部の粘っこい雰囲気を重ね合わせていました。
それは、CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)という60年代後半に大活躍したバンドの、これまた「Born on the Bayou」という曲によるものです。


シングル向きとは言えないでしょうが、いちど聴いたら忘れにくいふしぎな魅力がありますね。ジョン・フォガティの、童顔とドスのきいた声のギャップがぐーです。

「Bayou」とは、(とくにアメリカ南部の)川や湖や湾のよどんだ入り江を意味するようです。また、ミシシッピ州のことを「Bayou State」と言ったりするみたい。
残念ながら、実際に行ったことはありません。だから、ロックやその元であるR&Bを生み出した地への、勝手な思い入れではありますが。。

 
東京ディズニーランドにも「ブルー・バイユー」というレストランがありますね。あそこはテーブル上のキャンドルが主な照明で、店内がすごく暗い。夜のBayouの雰囲気が味わえるわけですね。

コメント:2

risa 2009年6月 9日 22:30

バヨウじゃなくってバイユーなんですね(;^_^A
CCRって渋いですね。アメリカ南部の泥臭さそのもの(そこがいいのでしょうね)
Have You Ever Seen the Rain?しか聴いたことなかったのですが、この方がジョン・フォガティですか。なるほど、童顔。顔と名前がやっと一致しました。ありがとうございます。

shosen 2009年6月 9日 23:04

risaさんありがとうございます
CCRは、ザ・バンドと並んで、アメリカンロックの歴史を感じさせる音ですよね。ジョンの声はすばらしいわ・・。知らなかったんですが、サンフランシスコのバンドなんですね。そういう距離感がまた、良さを醸し出しているのでしょうか。
「Have You Ever Seen the Rain?」 名曲ですよね。20年ほど前(笑)、CMで桑田佳祐がカバーして歌っていたのを覚えてたりします。。

「バイユー」という言い方はディズニーでしか聞いたことないのですが、実際の発音は微妙にちがうのかな。CCRのアルバム「Bayou Contry」の邦題は「バイヨー・カントリー」ですね。

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