Bayouに憧れちゃう
「関西」という場合、単に地域を指すだけではなく、大阪を中心とした文化全般を表現していることがありますよね。
おなじように、「Bayou」という言葉に私は、ずっとアメリカ南部の粘っこい雰囲気を重ね合わせていました。
それは、CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)という60年代後半に大活躍したバンドの、これまた「Born on the Bayou」という曲によるものです。
シングル向きとは言えないでしょうが、いちど聴いたら忘れにくいふしぎな魅力がありますね。ジョン・フォガティの、童顔とドスのきいた声のギャップがぐーです。
「Bayou」とは、(とくにアメリカ南部の)川や湖や湾のよどんだ入り江を意味するようです。また、ミシシッピ州のことを「Bayou State」と言ったりするみたい。
残念ながら、実際に行ったことはありません。だから、ロックやその元であるR&Bを生み出した地への、勝手な思い入れではありますが。。
東京ディズニーランドにも「ブルー・バイユー」というレストランがありますね。あそこはテーブル上のキャンドルが主な照明で、店内がすごく暗い。夜のBayouの雰囲気が味わえるわけですね。
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