節分に
今年も節分がやってきて、暦の上では明日からいよいよ春であります。
雨模様でしたが、ちゃんと豆まきいたしました。

ところで、地方によっては豆まきのかけ声を、「福は内、鬼も内」とかけるところもあるようですね。関東に多いのかな??
なぜに「鬼も内」なのか私にはわかりませんが、これを仏教的に読み替えることは可能かもしれません。
「鬼」は、おそらく「わざわい」の象徴かと思います。それをわざわざ内へと持ってくるのは、人生において「わざわい」は避け得ないものなのだ、、という姿勢が見えるような気がします。
わざわいを、「苦-思い通りにならないこと」という仏教語にも言い換えられるかな。
そこでじゃあどうするんだ、、というのが仏教であります。
たとえわざわいに遭ったとしても、そこから自分がいまできることはないか、そのわざわいの中にこそ、さらにステップアップするヒントが隠されてないか。どうせ避け得ないわざわいならば、それですら力にしてしまうくらいの度量を持ち合わせたいわけですね。あー難し(苦笑)
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